‘四方山ばなし’ カテゴリーのアーカイブ

遅ればせながら新年のご挨拶を

2013年1月8日 火曜日

あけましておめでとうございます・・・

あいかわらずスロースターターながりとんですが
今年もどうぞよろしくお願いいたします!

今年もありがとうございました!

2012年12月29日 土曜日

フクダFです。

今年も皆様に支えていただき、なんとか一年がんばってこれました。
ありがとうございました。

来年もより一層、楽しめる店にしていきたいと思っておりますので
ご愛顧のほどよろしくお願いいたします!

ついに実る!

2012年7月23日 月曜日

がりとんoyajiです。

昨日の朝は寒いくらいの涼しさでしたが、
今日はこれぞ《夏》といわんばかりの暑さです。

さて、今日の朝のこと、娘が見つけました!

ゴーヤついに実る!

ゴーヤの赤ちゃんです^^
少しでも節電をと植えていたゴーヤがアップ・トゥ・デイトで大きくなり
本日ようやくここまでこぎつけました!
植え付けたものが実るのは嬉しいことなのですが、
ゴーヤは1株からいったい幾つくらい実るのでしょうか?
全部で4株。
きっと最初のうちは嬉しいんでしょうねぇ。

そのうち貰い手を募らなければならないかもしれません・・・

7月16日のご報告

2012年7月17日 火曜日

フクダFです。
先日お伝えしたとおり昨日は代々木公園で行われた
「さようなら原発10万人集会」に参加してきましたので少しご報告を。

気温30度を越える中、公園内の道までも人、人、人。
小さな子供から老人まで、あらゆる世代の人がぞくぞくと詰めかけました。


個人の意思でこれだけの数の人が集まった集会を私は知りません。
主催者発表では17万人が集まったとか。
(警視庁では7万5000人と言っているそうですがどちらが正しいか私にはわかりません)

集会のステージでは呼びかけ人の
坂本龍一さん、内橋克人さん、大江健三郎さん、落合恵子さん、澤地久枝さん、
瀬戸内寂聴さん、鎌田慧さん
らのスピーチがありました。

中でも坂本龍一さんの
「たかが電気のために、なんで命を危険にさらさなければならないのか。」

という言葉は、
「原発はいらない」その理由を端的にあらわしたものだと思いました。


上空には取材と思われるヘリコプターが何機も大きな音をたてていました。
このヘリからうつしたであろう映像は、テレビや新聞でご覧になったかたも多いことでしょう。

そのほかにも海外のメディアのかたがたくさん取材に来られていたのが印象的でした。
我々日本人の行動を海外の方々が関心を持って見ているんだなと。
胸を張って「私たち日本人はこう考えています!」と言えるでしょうか。

そしてその集会と並行して3つのコースにわかれてのパレードが行われました。
各自手作りのアイテムを持って意思表示しながら3キロほどの道のりを
約2時間かけて歩きました。
ベビーカーを押して参加する若いお母さんの姿もちらほらみられました。

パレードやデモは道路をふさぐという行為なので、車を利用される方には
大変ご迷惑をおかけしました。

そうした中、途中たくさんの警察官の方々が安全に気を遣い
誘導を行ってくださいました。
いろいろな立場の方のご協力があっての意思表示だなと感謝。

そしてもう一つ気づいたのは、年配の方の参加が非常に多かったこと。
あんな暑い中、ご自身の健康を気遣わなければと思う年齢の方々が
がんばって参加している、といった感じでした。
「原発をやめることが次世代への責任だ」
そんな感じが伝わってきました。

「脱原発」を願っていても、声に出さなければそれは「原発推進」と同じこと。
これを肝に銘じて今後も微力ながら行動していきたいと思っています。

原発のこと

2012年7月11日 水曜日

 
フクダFです。
 

少し前、家族でテレビのニュースを見ていた時のことです。
 

「原発やめてそのお金で太陽光発電にしたらいいのに。」
 

と、当時小学6年生だった娘が突然言いだしました。
無関心なのかと思っていたけどそれなりに考えてるんだと
ちょっと感心したりして。

でも、原発に反対するならそれだけではなく、
自然エネルギーだけで電力を安定供給することの難しさも
知っておかなければいけないだろうとそれについて説明しました。
 
 

そして、
『原発を止めても止めた状態を維持するのにお金がかかる』
こと

さらに、
『そこから出る「ゴミ」の処理方法が確立していない』
ことも。
 
 

そこで娘が一言。
 
 

「それって私らがなんとかせなあかんってこと?」
 
 

私は言葉に詰まりました。その通りなのですから。
次世代を担う子から言われたその一言はとても重いものでした。
 
 

私は原発はいりません。
子どもたちにこれ以上負の遺産を背負わせることはしたくありません。
 
 

先日読んだ本の中にこんな一文がありました。

「(大災害から)生き残った私たちも、細い遺伝子の糸を未来につなげる一里塚として、たかだか100年足らずを生かされているにすぎません。」
(宮脇 昭『「森の長城」が日本を救う』より)
 

人間は『ヒト』という生物として、もっと謙虚に生きなければと思います。
 
 

私は以前より「原発はいらない」と思ってきましたが、
ことさら声を上げることはしてきませんでした。
しかし
「脱原発」を願っていても、声に出さなければそれは
「原発推進」と同じことだ

と友人に言われました。

そのとおりだと思います。
その声をあげなければ自分がこの世を去る時
きっと後悔するだろうことにやっと気づきました。
 
 

遅ればせながらの行動ですが、できることをやろうと思います。
まずは来週7月16日(海の日)東京・代々木公園で行われる

「さようなら原発10万人集会」

に参加してこようと思います。
一人の小さな声をより大きな声にするために。
 
 

このブログを読んでくださっている方は
小さなお子さんをお持ちの方も多いはず。
私と同じようなことを感じていても、
小さな子供を伴って何かをするのはとても難しいことです。

このアクションでは
「さようなら原発1000万人 アクション」
として、インターネットでも署名を集めています。

これなら赤ちゃんがいても参加できますね。
ご賛同いただけるかたはぜひ。
 
 

私は日本を信じています。
「脱原発」
と決めれば、それに必要な技術はすぐ追いつくと。
 
 

いつになく長いブログになってしまいました。
最後までお読みいただきありがとうございました。
 

原発がなくなることを願って
福田 美砂